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一般的に行われる形態測定と、基礎的な体力測定です。
形態的な特徴、基礎的体力を知ることは、アスリートにとって、競技を行う場合や、トレーニングを考えるうえで、大事な指標となります。
継続的に行えば、アスリートにとってはトレーニング効果を確かめながら、その結果を今後のトレーニングに反映していくことができますし、リハビリ中のトレーナーにとっては、リハビリ効果を確認できます。また、成長期のアスリートにとっては、発育、発達に応じたトレーニングを考えていくうえで重要な指標となります。
■測 定 項 目
1.形態測定
身長、体重、推定体脂肪率、血圧、胸囲、腹囲、上腕囲、前腕囲、大腿囲、下腿囲
2.体力測定
筋力:握力
筋持久力:上体起こし、腕立て伏せ
敏捷性:全身反応時間、反復横跳び
瞬発力:垂直跳び、立幅跳び
柔軟性:長座位体前屈、各関節可動域チェック
平衡感覚:閉眼片足立ち
全身持久力:推定最大酸素摂取量
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