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等速度筋力測定器を使用して一般的に行われる筋力測定ではなく、速度を一定にたもち、どれだけの力を発揮できるかを測定します。
様々な速度における筋力を肘や膝といった身体の各部位毎に測定できますから、アスリートにとって、競技に必要な筋力の測定が可能です。 |
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| 等速度筋力測定器 |
特 色
1.部位別に各角速度における筋力(トルク)を測定し、最大筋力、その発揮角度、回転角度に応じた筋力の変化をデータ表示あるいはグラフ表示するので、筋力トレーニングの指標になります。
2.拮抗する筋力を同時に測定し、筋力比をデータ表示するので、筋力バランスが分かり、競技力改善や、障害予防に役立ちます。
3.左右の筋力を測定するので、左右の筋力バランスが分かります。
4.高速度での筋力を見ることで、瞬発力(パワー)が分かります。
5.高速度での繰り返し運動の筋力の変化を見ることで、高速度での筋持久力が分かります。
6.筋力の発揮状況をグラフ表示するので、その形状から敏捷性や巧緻性といったさまざまな筋力の特徴を読みとったり、損傷を受けた筋力の状況が分かります。
7.短縮性収縮(コンセントリック・コントラクション)の測定だけでなく、スポ―ツの動作において重要視される伸張性収縮(エクセントリック・コントラクション)の測定もできます。
測定は各部位毎に3種類のスピード・負荷(角速度)を各3セット3回(部位が左右あるものは双方)コンセントリック、もしくはエクセントリックのいずれかを測ります。 |
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