「J1に帰ろう」
これを書いているのは11月7日なので、11日の結果もわからないのですが、僕はやっぱり早くJ1に帰りたい。セレッソにはトップリーグで戦ってほしい。厳しい状況というのは理解しているけど、本当に早くJ1に帰りたい。
というのも先日こんなことがありました。「セレッソって今何位なのですか?」
と、仕事中に聞かれたので、「5位です。もうちょっとなんですけどね」と答えたら、「ジュビロや、アントラーズはどうなの?」と。「ガンバは優勝争いしてるし、大阪のサッカーは、レベルが高いんやなあ」とまで言われた。もちろん悪気があってそういうことを言われたわけではなく、本当にJ2という存在をあまり知らないひとが多いのです。
2部という言い方がありますが、それによって、「ダメなもの」と思うひとが多かったりもします。TVや新聞ではJ1の詳細結果は見たり、読んだりできますが、J2は試合結果だけでさえも、どこにあるのか、番組でも一瞬で終わるような扱いしかありません。それはサッカー専門番組においてさえもJ2の話題はほとんどありません。
「忘れられている」それがJ2だと言っても過言ではないでしょう。僕らサポーターは忘れることはないけれど、普通の人らには完全に忘れられたのがJ2だと思います、
厳しいですがそれが現実だと思います。だからと言って今のJ2の待遇をよくして欲しいなんて望みません。J2だから仕方ないのです。試合の際の審判も「審判実技講習」とでも勘違いしているかのような人もおられるように見受けます。近頃は混戦という状況の中で、確かにドラマチックな試合を味わうことはできますが、サッカーの質を楽しむというこてはなかなかJ2の試合ではありません。むしろ、「なんであんなミスをするんだ!」と
怒りをこえて、失笑する場面にも遭遇できる可能性が高いのがJ2。
「昔の名前ででています」的なプレイヤーに、同情心をあおられることもあります。
北海道から、九州までと全国にサポーターも応援にいくので、何かときついです。
アメリカの野球の3AのようなJ2。
早くJ1に帰りたい。J1で戦いたい。残り全部勝とう!
