「まだ終わりじゃない」
この原稿を書いているのは、10月24日午前。今日は第47節の山形戦をホームで迎えます。現在5位で、3位との勝ち点差が「7」。今日を含めて残り6試合と考えると正直に厳しい数字だ。
こちらが3連勝、相手が3連敗という条件に近い結果でないと、上にあがれないということ。とても厳しい。これがシーズンの中盤とか、せめてあと10試合以上あれば全然違うのですが、相手のモチベーションも高まるし、それをいいプレッシャーに受け止めることができるチームが今の上位だと思うから。しかし、敗北宣言をここで出す必要はまだありません。可能性がある以上、自分達の力を発揮するのが選手達の役目、そして僕らのセレッソの力を信じ、そして実力を存分に発揮できる環境をつくることが選手以外の役目です。もちろん、僕らサポーターもその役割を担っています。スタジアムを埋め尽くし、大きな声援を贈り届け、選手の気力、闘争心を高め、実力をフルに発揮できるための環境を作り出すことが僕らの役割だと思っています。そして彼らの戦う姿勢や、勝利の喜びから、僕らも、何物にもかえがたい幸せな気持ちを得ることができる。それがサッカーだし、Jリーグだし、僕らのクラブと言えるものだと思います。
前節を振り返り、新システムが機能していたかのように感じたけど、選手のケガ交代により結局は、いつもの戦い方に戻し、うまくリズムに乗れなかったように見えましたが、やはりアウェーによる独特のムードが敗戦という結果の原因のひとつだと思います。同じ展開であるなら、ホームならば負けるような結果にはならなかったはずです。
今日は水曜日。仕事などで遅くなる方はたくさんおられると思います。
が、しかし愛する僕らのセレッソが今、ピンチになっています。もう、絶対に勝利しかない状況です。選手達はもちろんですが、僕らの真価も問われるときです。ここはひとつ仕事を早めにきりあげてでも長居に足を向けましょう。スタジアムに行きましょう!。セレッソのため、選手のため、そして何より僕らが喜びを感じるために、長居へいきましょう!
では、みなさん後ほどお会いしましょう!
