「混戦」

先の第3クールから、待望のチームとしての戦いができはじめ、この数試合はシーズン当初とは全く別のチームになったかのように思える我らがセレッソ。

しかしこれからは上位チームとの最後の直接対決がつづく厳しい戦いが待っています。

9月25日現在、順位は5位ながらも、4位ヴェルディとは勝ち点差1、3位仙台とは勝ち点差2、2位京都とは勝ち点差5、1位札幌とも勝ち点差8とかなりJ1昇格争いは、混戦してきた。

残り試合を考えると、うちまでが昇格可能圏内だろうと思います。ここからが本番です。

最終戦を最高の形で長居で迎え、そして笑顔で喜びをみんなで分かち合いたいですね。

シーズン前半から中盤ではなかなか手に届きそうな感じが実感できなかったJ1復帰が今は、確実に射程圏内にあります。ここまで積み上げてきたものをしっかりと結果として出せるように、チームもフロントも僕らも本当に1体となってその瞬間を味わえるようにそれぞれが自分のできることの限界までの力をだす必要があると思います。

ただ、射程圏内とはいえ、実際には5位ですし、今のままでは入れ替え戦すらありません。しかし、確実に進化し、その真価を発揮できるチームが今のセレッソだと思います。

さあ、みんなで長居にいきましょう!

さて、先日は恒例の多田大介選手のファンクラブパーティーが、大阪市内で開催されました。多田選手自身は、ケガや監督交代などにより最近はベンチメンバーからも外れていますが、それでもセレッソの守護神には違いありません。背番号1が期待の証です。

当日集まったサポーターに対して、彼は「サッカー選手としてサポーターを大切にするのは当たり前」「サッカー選手としての自分を応援してもらえることは本当にうれしい」と発言しました。TVや新聞を通してでなく、このような言葉を直接聞けるのはサポーター冥利に尽きます。そして多田選手と僕らの間にある信頼感がさらに深まった瞬間でした。

当初2時間の予定が、3時間にわたって、食事を楽しみ、会話を楽しみ、サッカー、セレッソを通じて、いい時間をみんなで過ごせたと思います。次回はシーズン終了後に開催予定です。セレッソがあるおかげで、またひとつ楽しみができました。

前のページに戻る page 1/1 ページの先頭に戻ります