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先日、高知は春野で開催されました、プレシーズンマッチ(野球でいえばオープン戦)にセレッソ応援バスツアーにて行ってきました。
対戦相手は、大久保選手擁するヴィッセル神戸でした。相手はJ1に復帰し、リーグ開幕に向けて一丸となりつつあるのかなと思っていました。対するセレッソも、デカシ(※1)、コケ(※2)の五輪代表組が不在ながらも、調整もでき、いい試合を期待しておりました。
今回はバス3台での応援ツアー。小雨が降る中、朝6時に長居出発のバスでした。
バスの中では知人のサッカージャーナリストも同乗されていたので、彼が取材されていたセレッソ情報をもとに、今日はどういう戦いをするのか、ワクワクしながらの5時間でした。
会場の春野は、セレッソのキャンプ地でもあり、地元のセレッソファンの姿も多く見られ、また、セレッソホームゲームの扱いのようだったので、場内アナウンスなどの雰囲気も非常に僕にとっては心地よいものでした。また、天候も晴れてきて、暖かな春のような状態でした。さらに、隣の野球場ではプロ野球西武ライオンズのキャンプもやっており、ほんといよいよ開幕というムードでとても良かったです。
この日のスタメンには、僕の応援するGK「多田大介」選手も入り、キックオフまでの時間、久しぶりになんともいえない緊張感と期待感で息苦しくなるほどでした。
いっしょに行ったサポーター仲間も、みな一様に期待と緊張で久しぶりのセレッソを存分に楽しみたいという感じが、表情や態度から伝わってきました。
ヴィッセルのスタメンには、大久保選手の名前も呼ばれ、スタンドからはブーイングもでていましたね。僕も心中穏やかでなかったのが本当のところでした。
さて、肝心の試合ですが、セレッソ、ヴィッセルともに、まだまだ調整段階で、正直なところ、「凡戦」と表現するのが正しかったと思います。特にセレッソはFWである、デカシとコケを欠いたため、得点の匂いがあまりありませんでした。ヴィッセルも3トップが機能しているとはお世辞でも言えない。そんな状況でしたね。
この試合の楽しみとして、僕は大久保選手がヴィッセルでどれだけ活躍できるのか。ということもあったのですが、今のところ、チームに慣れていないのか決して褒めれるものではなく、一部セレッソサポーターのブーイングに対して、「ブーイングをする必要性も感じない」ものでした。できれば次に彼をみるときは「ブーイングをしたくなる」ほど活躍して欲しいものです。
ともあれ、これから、長いようで短い48試合のリーグ戦が始まろうとしています。
セレッソは第1節がいきなりの休みで3月11日が開幕となります。他のチームより1週間長い調整期間があるということですから、この1週間をどう使うかで、1年で復帰という最低目標をクリアできるかどうか決まってくるのではと思います。
若いチームですから、スタートダッシュすることで勢いにも乗るだろうと想像がつくからです。
みなさん、いよいよです。精一杯僕らのセレッソ大阪を応援していきましょう!
(※1)森島康仁
(※2)苔口卓也
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