「更なる進化にむけて」

皆様、あけましておめでとうございます。今年もセレッソを応援していきましょう!

 

さて、2007年新しい年をJ2で迎え、選手の移籍情報などで毎日不安と期待の入り混じった心境で、日々を過ごしているサポーターの方も多いと思います。

「あの選手が残留してくれるのか?」「誰が新しく加入するのか?」ほんと、確かに気になりますね。しかし、そうは言ってもこればっかりは僕らもどうしようもないことで、選手は自分のために最良の選択をすべきだと思います。セレッソに残ってくれるのであれば僕らは最高のサポートをするだけだし、ライバルになってしまったとしても、持てるチカラを存分に発揮していい選手として活躍して欲しい。もちろんセレッソと戦うときは応援はできないと思いますが(笑)。僕はセレッソに復帰してくれた選手に期待をしています。「濱田選手」は、僕がセレッソには絶対必要な選手だと思っていたので彼の復帰には
言葉では言いようがないくらいうれしいです。もちろん、王様タイプの選手ではないのでチームを引っ張る選手は彼以外に必要ですが、目立たなくても信頼できる選手としての活躍を期待しています。みなさんもいっしょに「濱ちゃん」を応援よろしくお願いします!

都並新監督を迎え、スタートするわけですが、チームの戦い方はJ2での監督経験もある都並監督に任せるしかないし、大いに期待するしかないと思います。ただ、クラブのことについては本当にもっと僕らサポーターと大阪の町全体がいっしょに楽しく応援できるような雰囲気、体制が必要になってくるのではと思います。どうしても、メディアの露出も減り、スポンサーへの効果も落ちる。そうなれば自然と今の体制では資金難になるだろうと容易に想像がつきます。TV、新聞、雑誌への露出より、大阪市民みんなから愛され、話題にされるクラブになることが、スポンサーへの効果にもなり、クラブ経営の安定にもつながるということ。大阪市民みんなから愛されると言うことは、スポンサーにとって、セレッソファンというのは偉大な消費者になるってことになるから。大都市「大阪」は大きな魅力のはず。Jの理念の地域密着というのはそういうことを考えてつくられているはずだから、今年こそそれを実践していかないといけない1年であるはず。

僕らのセレッソをもっと応援していくことでクラブも安定し、僕らも楽しみが増える。
そんなわけで、今年は今まで以上にみなさんでセレッソを応援しましょう!

前のページに戻る page 1/1 ページの先頭に戻ります