「ジンクス」

いよいよ今年のJリーグも終盤戦。僕らのセレッソは、J1残留を目指し負けることが許されない状況の中、チーム一丸となって戦うことが、ここにきてようやくできるようになってきた感じもします。ただ、ケガ人が多く、常にベストメンバーで試合に挑めない状況もあり、本当に厳しい状況には変わりありません。最後の最後まで負けることが許されない。そんな状況の中での戦いが続いています。

今回、僕はひとつのジンクスというか、前回セレッソがJ2に降格した2001年と今年2006年の5つの共通点を友人から教えてもらいました。これが非常にユニークなものなので、みなさんにもご紹介し、そして、このジンクスをみんなで破りたいと思っています。では早速ご紹介させてもらいます。まず一つ目の共通点から。

  • 皆さんもよく知っておられるでしょうが、「前年に首位で最終戦を迎えたこと。」2000年の1stステージは、副島監督のもと、「あとひとつの扉」をあけることができずに、首位で迎えた最終戦で、当時の最下位チーム「川崎フロンターレ」に敗れ優勝を逃しました。そして昨年も同じように首位で迎えた最終戦。勝てば優勝と言う試合で、しかもまたしてもホーム長居スタジアムで勝ちきれずに、優勝を逃したこと。
  • 2つ目はこれも皆さんならお気づきかと思いますが、翌年に長居スタジアムで大きなイベントがあり、ホームスタジアムを使用できない期間があること。前回で言えば2002年W杯。今年で言えば2007年世界陸上ということです。2002年は第2競技場でセレッソの試合。スタジアムでは代表戦を同日に行うというとんでもない屈辱を味わったこと、今もはっきりと僕の記憶にその様子は刻まれています。
  • 3つ目は、おめでたいことなんですが、皇室に赤ちゃんが誕生しています。2001年は「愛子さま」誕生でした。今年は「悠仁さま」ですね。
  • 4つ目は、新しい総理大臣が誕生しています。2001年は、小泉総理大臣。日本中が「純ちゃんフィーバー」でした。今年は安倍総理大臣「ライブトーク」だそうです
  • 以上4つの大きな共通点に加え、5つ目はおそらくみなさんのそれぞれで何か共通点があるかと思いますが、僕の友人の場合はなんと「新車購入」だそうです(笑)

さあ、これだけの共通点がある前回と今回の降格争いシーズン。降格が共通点とならないよう、みなさんでつまらないジンクスを破るべき、応援していきましょう!まだまだ終わっていません。

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