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5月9日、久しぶりに大阪長居スタジアムで日本代表の試合が開催されました。
6月のW杯に向けての最終選考?を兼ねた試合という報道もあり、本当に多くのサポーターがスタジアムに駆けつけました。僕も、もちろんその中の一人です。今の日本代表はセレッソからの選出が無いから確かに寂しいのですが、この時期になるとそうも言ってられませんよね。何と言っても日本サッカーの代表なわけですから、それを否定ばかりしていても何も始まらないし、サッカーのためにならないからと、気持ちを切り替えてスタジアムに行きました。前座試合として、「なでしこジャパン」と呼ばれる日本女子代表の試合もありました。こちらは、アメリカ女子代表と戦ったのですが、体格の違いがそのままサッカーに現れるゲームでした。「攻めるだけ攻めさせて、ゴール前をしっかりと守れば失点をすることはないというアメリカ女子。さらに、身体の大きさは本当にすごく、失礼ながら「違うスポーツ競技の選手」に思えました。ちょうど10年以上前の男子サッカー選手のような体格の良さが、アメリカ女子にはありました。大きくて、がっしりした身体で、守られると本当に壁のような存在に、「なでしこ」の選手たちには見えたのではないかと思いましたし、実際、僕にはそう見えました。生まれ持ってのあの身体を手に入れたアメリカ女子には羨望の眼差しで見るしかなかったです。
さて、この日のメインであるサムライブルーVSブルガリアの1戦は、開始直後のブルガリアの得点から始まりました。あっという間の出来事、しかも僕の座席位置にとっては反対側のゴールでの出来事なんで、いきなりのパニック状態でした。なんとしてでもW杯メンバーに残りたい選手の気合溢れるプレーと、大丈夫だろうと思われる選手のプレーの質の差が、連携の悪さにも感じられました。
ケガをしたくないというリスクを負わないプレーと、この試合を大切にしたいというプレーとは明らかな違いを感じました。そして結果はサムライブルーは沈んでしまいました。
当然の結果ですね。
がんばれ!僕らのサムライブルー。どういうメンバーであってもW杯で戦う以上、僕は応援します。日本サッカーのために。
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