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リーグ戦もいよいよ終盤を迎え、優勝チームはだいたい絞り込まれたような感じです。
セレッソは10月20日現在で、首位とは勝ち点8差の3位。まだまだ可能性のある順位ですね。夏ぐらいから、絶好調だった、下村選手がケガでしばらく離脱するのは、非常に厳しいとは思いますが、優勝をするチームはこんなとき必ずラッキーボーイ的な選手が現れます。また、チームの結束も一段と高まることでしょう。将来のためにも、ひとつひとうの試合をしっかりと戦ってもらいたいものです。なんといっても首位には同じ大阪を名乗るチームが存在するわけで、実際の順位にかかわらず、そのチームより、下位に位置していることが非常に寂しく、少し腹立たしいものがあります。
同じ大阪のチームだからとか、大阪のサッカーのためだとか、そんな理由で喜ばしいと思わないのですか?と、最近聞かれたことがあるのですが、大変申し訳ないのですが、僕はまったくうれしい気持ちにはなれません。大阪府という枠組みの中では同一地域に存在しているチームなんでしょうが、セレッソは大阪市をホームタウンとするチームだし、僕は大阪市民なんです。吹田市や、高槻市の市民ではないのです。セレッソより先に、タイトルなんて獲られたときには、ショックで寝込んでしまうと思います。
道路は、違法駐車が多く渋滞や、事故の原因となっているかもしれない。ひったくりなどの犯罪行為も多いかもしれない。反省すべきところも多い大阪市だとは思いますが、セレッソのある大阪市はそれだけで愛すべき僕のホームタウンなのです。セレッソのユニフォームを着て試合にでかけるときや、セレッソのグッズを身に着けているときは、ポイ捨てをしないようにしているし、だれにでも優しく接するようにしています。だって、何か悪い印象を与えることをすれば、「セレッソファンは、あかんなあ」ひいては「セレッソはあかんなあ」と思われるかもしれないと思っているからです。「さすがセレッソファンやなあ」と思われることをするのが当たり前だと思っています。大阪以外のところでも同様です。セレッソのファンとわかるような格好や、場所では「なかなかいいね大阪は!」と思ってもらうように努めています。セレッソファンだからこそ、大阪市を大切にする。
そんなことを僕はいつも考えながら生活しています。
「みんながセレッソファンになれば大阪市は自他共に認める最高のホームタウンになる」
こんなことをまじめに思っています。
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