「開幕はもうすぐ」

新体制も発表され、開幕に向けてのキャンプも始まりました。外国人選手はあまりわかりませんが、日本人選手の補強については、まあまあうまくいってるのではないでしょうか?チーム全員が持てる力を存分に発揮さえすれば、期待が持てるシーズンになるような感じはします。若い選手と、ベテランのバランスも昨年よりかはとれそうな雰囲気ですし、大阪のチームとして、活躍を信じています。昨シーズン終盤の「絶対に勝つ」という

闘争心を、今年は最初からみせて欲しいです。今季からは久しぶりの1シーズン制に戻ることで、非常に長いリーグ戦となります。必ず、不調のときもあるでしょう。しかしながら、それは全てのチームにいえることであって、言い訳にはなりません。そんな不調のときこそ、「負けたくない」より「絶対に勝つ」という気持ちをスタジアムで僕らにみせてくれればと、心底願っています。

子供のときからセレッソ一筋の濱田選手、ケガも回復した多田選手、スピードスターの苔口選手らが、どれだけ活躍できるか、かれらをベテラン選手がどのようにサポートするか、フィニッシュは、京都からのレンタル移籍の黒部選手が代表復活となりうる、得点精度を高めることができるか。期待の種はつきませんし、チームとして機能すれば優勝争いも十分可能だと、ワクワクしてきます。最近毎晩のように夢に見る、森島選手の胴上げシーンが現実のものとなる日は近いのではないでしょうか。

全体的にみて、セレッソは未だ成熟途中のチームだとは思いますが、昨年の苦労がどれだけ個々の成長を促したのか、毎年のことかもしれませんが、やはり開幕が近づくにつれ、なんともいえない、緊張と、期待と、不安が僕を襲ってきます。やっぱり、今年も思いっきりセレッソを応援したいと思っています。

そして、今年はドイツW杯に向けた最終予選も始まります。初戦は北朝鮮をホームで迎え撃つことになります。謎の多いチームだとか、政治が絡み合うような試合だとか、マスコミを賑わしているようですが、僕は絶対に勝つと思っています。しかも、あっけないほどの実力の差を見せ付けてくれると思っています。Jリーグでの経験、海外移籍での経験が、苦しいときこそ発揮されると思っています。本当にそのような経験はどのチームより数多く積んでいるはずです。万に一つの苦しむような戦いをすることがあるとすれば、「焦りと慢心」だと思います。最終予選は、W杯本番より激しい試合だと、今までみてきて感じますが、冷静に最後まで個々の実力を出すことだけに集中して欲しいです。

まだまだ季節は寒いですが、また、サッカーが始まります。
待ちきれないですね。

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