「誇り」

‘大阪の街の誇り、みんなの人気者―――’で始まるサポーターの応援歌があります。

みなさん、ご存知ですか?また最近は日本代表にも選出された大久保選手の応援歌は、
‘大久保嘉人、俺たちの誇りさ、嘉人。俺たちといこうぜ、嘉人。共に戦い抜こう’と歌っています。この2つの応援歌には共通のキーワードと言える言葉が含まれています。

そうです。「誇り」です。この意味を辞書で調べると「名誉に思う」と書いてあります。
サポーターは、セレッソのことや、在籍する選手を大阪にとって、名誉あるものと思い、そして、自分達が暮らしている大阪を、名誉に思っているんです。

もちろん、私個人も誰にも負けないくらいに、大阪、セレッソを誇りに思っています。

今回、なぜこんなことを書いているのかと言いますと、実は最近、「GK多田選手ファンクラブ」の集まりがあって、みんなでボーリングを楽しむ機会がありました。初めて多田選手とゆっくり話した人もおられたようで、セレッソ・選手を誇りに思ってくれるサポーターがまた少し増えたのが、私にはうれしかったです。偶像的な選手よりも、身近な選手を1人の人間として応援する。近くの顔見知りだから、応援する。そんな気持ちで応援する人が増えていけば、いいなあと思いました。少しづつ、確実にね。

さて、話は変わり、セレッソのチーム状況ですが、ある選手からして、「今までで、一番きついキャンプ」も終わり、後半戦、そして第2ステージへの準備は進んでいるようです。新しい外国人選手も決まったようですし、さらなる成績向上につながっていくと思います。今年の6月も去年と同じく日本代表には、楽しませてもらいましたが、やはり長居で楽しむサッカー、そう、セレッソの試合がないと、私の心には大きな穴があいているようです。ここ何日かは毎晩、長居で応援している夢をみています。早く長居でセレッソがみたい!

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