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4月24日のアウェーでの京都戦をもって、セレッソはJの中断期間にはいりました。
その京都戦は、「弱い相手には滅法強い」とTV番組で評されるほどの試合でした。
実際にその場にいた私の感想は少し違って、「勝ててよかった」というのが本音です。
4−0とリードしていたのですが、終盤に京都に2点とられ、最近調子が悪かった京都を眠りから覚ましてしまったようです。もともといいチームなので、「勝てるときに勝つ」ことができたのは、非常によかったとは思いますが。
J、五輪代表、そして待望のA代表に選出された選手を互いに擁するセレッソと京都。セレッソには大久保選手、相手には松井選手と、この二人のプレーが、結果として現れたような気がします。天皇杯以降、休みがほとんどない松井選手は、かなり疲れているようなそぶりが見えました。対して大久保選手は、今のところ好調を維持しているようで安心できました。もちろん、外国でも強いチームほど過密日程をこなしているわけですから仕方ないことですが、体調管理だけはしっかりできるように全体で考えて欲しいですね。私達サポーターも決して安くはない入場料を払っているわけですし、やはりいいプレーを敵味方区別なく見たいですから。
さて、セレッソは25日に、「セレッソの日。」と称するファン感謝デーを開催し、中断期間を利用したファンサービスを、今年はナンバの湊町リバープレイスで行いました。
全選手・スタッフが参加したこのイベントは、多くのファンが集まりました。
今年は場所だけでなく趣向も変え、「選手と触れ合う」ことをテーマに様々な催しがありました。私は、ボランティアスタッフとして参加したのですが、布部選手や、伊藤選手のプロ顔負けの歌声が聞こえた時には、思わず聞き入ってしまいました。終了後の選手たちの顔をみる限りでは、選手も楽しんでくれた様子でしたので、イベントとしては成功したと思います。このような多くのファンと選手が触れ合える機会というのは、私個人の考えとしては非常に素晴らしいことだと思います。ピッチで活躍する選手は、ファンや未来のJリーガーにとっては憧れだと思います。身近に感じることで、より深くセレッソを応援するようになりますし、よりサッカーが好きになると思いますし、継続することにより、地域への社会貢献にもなると思います。昨年はJ2のスケジュールが非常に厳しいものだたので開催できなかった分、今回は本当にいいものができたと、心から喜んだ1日でした。選手・スタッフのみなさんに多くのファンに成り代わって、お礼を述べます。
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