あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

今回は、J1復帰となる2003年シーズンに向けてちょっと考えてみたいと思います。

チームは西村監督の留任も決定し、本来の目標である世界のセレッソに向けてリスタートの体制を整えつつあるようです。ガンバから、DF柳本選手を、清水からはDF古賀選手という両ベテラン選手を獲得しました、DF陣のリーダー的存在が期待されます。若手ではジュニア世代から生え抜きの福王選手の加入も確定したようです。このように課題のひとつであったDF陣の補強は期待の新人、ベテランの補強で順調のように思えます。

しかしながら、昨シーズン、U−21日本代表でも活躍した根本選手や、中盤を支えた、韓国W杯戦士のユン選手、FWのトゥルコビッチ選手、天皇杯でも活躍した佐藤選手などの移籍などもあり、全体としては、今のところ??という感じです。

また、契約更改でも不満を漏らす選手の声がいつもより多いような気もします。
「これじゃあ、来年はまたJ2だ!」という悲しい発言をした選手もいるほどです。
もちろん、チーム方針の詳細がわからないので、必ずしも選手の意見が正しいとは言えないのですが、私たちサポーターはJ1での戦いに向け、非常に高いモチベーションがあるのですが、選手の気持ちとズレがあるのは少々問題です。

うまくリスタートできること心から、願っています。

今年の初戦はナビスコカップの対ガンバ戦(万博)と噂で聞いております。
なんと、初戦から大阪ダービーマッチ?ということですね。セレッソ・ガンバの両サポーターにとって最高の初戦になるのではと思います。セレッソにとってはリスタートにうってつけの試合のはずです。モチベーションを高め、最高の状態で迎えることができるよう、私たちは応援していかなければなりません!
まだ階段をのぼりはじめたばかりです。

最後にみなさんへセレッソ多田選手(GK)よりメッセージを頂いておりますのでご紹介させていただきます。


明けましておめでとうございます。早くピッチにたてるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。今年もよろしくお願いします。
セレッソ大阪 多田大介

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