
________11月09日
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インタビューはトツトツと進みました。あまりしゃべらない冨田選手でしたが、自分の体操をたくさんの人に見てもらいたいという気持ちは強いように感じました。体操界だけでなく東アジア大会、ユニバなどの活躍からも最近はよりたくさんの人の注目を集めるようになってきましたから、今後は演技だけでなく、マスコミとの対応などの場面
でもマイペースで接することができるようになることも求められていくでしょう。
寡黙な冨田選手ですが、ファンからの声援はとてもうれしく、励みになるとのこと。大会会場で冨田選手を見かけたら、勇気を出してぜひ応援メッセージを伝えてください。
最終回はプライベート編です。
■自分の性格
人見知りは激しいです。親しい人たちとはいっぱいしゃべるんですけど。
■水泳や陸上だけでなく「世界体操」も放映してほしい
テレビはスポーツ番組やお笑い番組など何でも見ますよ。好きな芸能人ですか?
特にはいません。というか、誰に会ってもうれしいです。
今年の夏は「世界水泳」をよく見ていました。いろんな人が盛り上げていて、たくさんの人の関心を集めていたし、体操もこんなふうに放送してくれたらうれしいのになぁと思って見てましたね。
■体を動かしてリラックス
時間があると野球をしたり、サッカーをしたりしてます。好きなんですよ、体を動かすのが。リフティングとかもやったりして。でもそうですね、あまり泳いだりはしません。
■映画やビデオなどなど
はやっているもの、おもしろいと人から聞いたものは見に行ったり、ビデオを借りたりします。最近は後輩から借りた「シックスティ セカンズ」を見ました。
マンガとか雑誌は研究室にあればたまに読むという感じです。
■好きな食べ物、嫌いな食べ物
好きなのは焼き肉です。苦手なのは納豆と梅干。
■東アジア大会の銅メダル
みんなによかったねと言われましたが、自分では最後に失敗しての銅メダルということもあったので、あまり実感にひたれなかったですね。
世界選手権は経験がないので、精一杯やってみるだけです。
■シューズ
自分で買ったミズノのランバードを履いてます。
■BGM
ドラゴンアッシュとか。
■今一番欲しいもの
クルマです。でも練習があってアルバイトができないので…。
■体操の魅力
記録とか、対戦相手に勝つという競技とも違うので、なんと言うのか終わりがないんです。
どこまでも発想を変えてみれば、いろんな方向に行くというのか。演技が終わると自分でだいたいどのくらいの点数が出るか、わかるんですよ。
見ている方もある程度体操を見るポイントとか、ルールがわかればおもしろいと思います。もっともっと体操もメジャーになればいいなぁと、どうせならたくさんの人に見てもらいたいし。
■応援されるとうれしい
試合会場などで、声をかけてもらうとうれしいです。がんばらなきゃという気になります。
■アテネオリンピック
出たい、です。 |
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