玉木正之(たまき まさゆき):1952年4月6日、京都市生まれ。 東京大学教養 学部に入学するが3年後に中退。 大学在学中から新聞で演劇・音楽・映画評、 コラム等を執筆。 ミニコミ出版の編集者等を経てフリーの雑誌記者になる。 その後、スポーツライター、音楽評論家、小説家、放送作家として活躍。

スポー ツ関連の主な著書に『不思議の国の野球』(東京書籍/文春文庫) 『Jリーグ からの風』(集英社文庫)『平尾誠二/八年の闘い』(ネスコ出 版)『スポーツとは何か』(講談社現代新書=1999年8月・最新刊) その他にも音楽関連や小説、エッセイなど多数執筆。

『NHKスペシャル/私をボールパークへ連れてって』(NHK総合1997年8月)『近畿は美しく』(毎日放送、レギュラー出演中)『人間講座/日本人とスポーツ(9回講義) 』(NHK教育テレビ2001年 8月)など、テレビ界でも幅広く活動している。
また、現在「人間講座/日本人とスポーツ」の講義録を中心とした同タイトルの単行本(12月発売予定)、 「スポーツジャーナリズム入門(仮題)」(来春発売予定)を執筆中。


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