----スポーツの醍醐味は結果よりもプロセス
コンサドーレ札幌監督 岡田 武史
【インタビューを読む前に――岡田武史・基礎データ】
 1956年大阪市生まれ。早稲田大学政経学部卒業。
 住吉中学1年のときからサッカーを始め、大阪・天王寺高校3年のときに大阪府選抜チームの一員として 国体に出場。ユース代表選手にも選ばれる。
 早稲田大学時代にはユニバーシアード代表チームのキャプテンを務め、古河電工に就職したのち、5年 間日本代表選手に選ばれる。代表選手引退後、1年間ドイツにコーチ留学。
 帰国後、1994年12月日本代表コーチに就任。1997年10月ワールドカップ・フランス大会アジア最終予 選の途中で、加茂監督に代わって日本代表チーム監督に就任。ジョホールバルでイランを破り、日本代表 チームを初のワールドカップ出場へと導く。
 1998年6月フランスでのワールドカップ本大会予選リーグ敗退後、日本代表チーム監督を辞任。1999年1月、Jリーグのいくつかのチームから監督就任を要請されるなかで、コンサドーレ札 幌監督に就任。
 自宅は神奈川県逗子市。八重子夫人とのあいだに、2男1女。


・野球を捨ててサッカーを選ぶ
・勉強とスポーツは関係なし
・サッカーの監督業とは
・Jリーグの理念とは
・インタビューを終えて


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