
――「人間ドラマ」から「スポーツ」へ……
増島 みどり |
インタビューを読まれる前に―増島みどりさんの基礎データ
1961年、神奈川県鎌倉市生まれ。学習院大学政治学科卒。
大学卒業後、1985年に日刊スポーツ新聞社に入社。運動部記者として、プロ野球(ジャイアンツ担当)、サッカー(Jリーグの誕生)、オリンピック(ソウル大会、バルセロナ大会、アトランタ大会)等を取材。
1996年、退社。1997年からフリーランスのスポーツライターとして活躍。同年のワールドカップ・サッカー・フランス大会予選、アテネ世界陸上選手権、1998年の長野冬季オリンピック、フランス・ワールドカップ、1999年のセビリア世界陸上選手権、2000年のシドニー・オリンピック等を取材。シドニー五輪では、テレビ取材(TBS)のほか、東京中日スポーツ、スポーツ・サイト「sportsnavi.com」で連日執筆。雑誌「ナンバー」「月刊文藝春秋」等にも寄稿。
主な著書に、『6月の軌跡 98年フランスW杯日本代表39人全証言』(文藝春秋・ミズノ・スポーツライター賞受賞)『醒めない夢 アスリート70人が語った魔法の言葉』(ザ・マサダ)『シドニーへ 彼女たちの42・195q』(文藝春秋)『ゴールキーパー論』(講談社現代新書)等がある。
また、ホームページ「Masujima Stadium」を1998年から開設。
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