サッカーはなぜこんなに面白く、世界中の人を熱くさせるのだろう。
世界で1番競技人口の多いスポーツではないだろうか?
しかも、そのスポーツは1つのボールを22人で必死に追っかけまわす。たかがボール1つにキリキリ舞いになる(キャプテン翼より)
そして、スピード感、とてつもない意外性。チームプレーも個人プレーも必要とされる。いろんな要素が混ざっている面白さ。見る側もやる側も魅せられるスポーツなのだ。
それにしても、私はなぜこんなに好きになったのだろうか?
昔からやっていたのではなく、学校の授業と遊びでしかやっていないのに。
ふと考えると、サッカーをやっていた兄達の影響があると思う。
兄達は毎日サッカーに熱中していた。中学生のころから土曜の早朝に放映されていたワールドサッカーダイジェストを欠かさず見ていた。
そして、社会人になっても楽しんでやっていた。まあ静岡という土地柄もあるとは思うが、サッカーって楽しいんだというのが自然に伝わってきた。
しかし、これは我が家の話であって、なぜ日本でこんなにサッカーが好きな人が増えたのだろう。
たしかに、サッカーはボール1個で気軽にどこでもどんな状態でも楽しめる手軽さもある。
僕もボールを追うときには、何もかも忘れて全速で走ってしまう。またあのゴールシーンの面白さ。
いろんな面がありますが、やはり最大の理由は、国のトップを集めた代表戦ワールドカップがあるからではないでしょうか?
国の代表であればサッカーに興味のあるすべての国民が応援するわけで、ということは全国民に共通意識が芽生える!
野球で言う巨人ファンをはるかに超える人数で応援するわけであるからおもしろい!
だからこれからは、ワールドカップだけでなく、ユーロ2004の様な面白い代表戦も作ってほしいな!
サッカーって奥が深いですね! |