三菱電機バドミントン部によるバドミントンレッスン

日本バドミントン界のトップ選手たちが、試合に役立つ基本練習をレベル別に直接指導します。
- 新着情報
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- 開催レポートを掲載しました。(2008.1.23)
- 開催要項
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- 開催日時
- 平成20年1月12日(土) 10:00〜12:30(交流会含む)
- 会場
- 大阪市中央体育館 サブアリーナ (最寄駅:地下鉄中央線「朝潮橋」駅 2号A出口より徒歩5分) >>付近図はこちら
- 講師
- 三菱電機バドミントン部 監督・コーチ・選手ほか
- 対象
- 小学生〜中学生(初心者可)
- 参加費
- 1,000円(傷害保険料を含む)
- 定員
- 80名(先着順、定員に達し次第受付を終了します)
- 申込方法
- 電話またはFAXにてお申込みください。FAXで申込みの場合は、必要事項を記入のうえ下記までお送りください。
【必要事項】
- 郵便番号
- 住所
- 氏名(ふりがな)
- 学年
- 性別
- 電話番号・ファクス番号
- 経験年数(初心者の方はその旨)
- その他
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- お申込みの際にご提供いただきました個人情報は、厳重に管理し、このイベントに関する業務以外には使用いたしません。
- 申込み・
問合せ先 - (財)大阪市スポーツ・みどり振興協会 スポーツ企画課「バドミントンレッスン」係
TEL:06−6615−6358 FAX:06−6615−6360
(電話受付時間:平日午前9時〜午後5時30分 FAXは24時間対応。)
(所在地:大阪市住之江区南港北1−14−16 WTCビル21階) - 主催
- (財)大阪市スポーツ・みどり振興協会
- 共催
- 大阪市
- 協力
- 三菱電機バドミントン部
- 後援
- 大阪市教育委員会、大阪府バドミントン協会 大阪市バドミントン協会
- 協賛
- ヨネックス株式会社
- 講師のご紹介【三菱電機バドミントン部】
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1956年創部の三菱電機バドミントン部。 現在、日本リーグの1部で順位争いの真っ最中!毎日仕事を追え、社内の体育館で練習に汗を流しておられます。指導経験も豊富な皆さんです。
<鈴木草麻生/監督>1993年〜1995年にわたり日本代表選手として活躍され、全日本実業団、国体での優勝をかざる。
<酒井将之/コーチ>現役中はトナミ運輸で日本リーグの団体優勝をかざる。2004年〜2005年は日本代表選手として活躍。
<高野理沙(24)/選手>キャプテンとして、ダブルスのエースとしてチームを引っ張る大黒柱。
<田井 紀子(24)/選手>入社3年目のシーズンを迎え、更なる飛躍が期待されるダブルスプレイヤー。
<木村 早紀(23)/選手>シングルスのエース。昨年の兵庫国体でベスト8に貢献。日本リーグ上位進出のキーマン。
<藤澤 美佑紀(21)/選手>昨年の日本リーグでは雄一のポイントを上げた。勝負所でのギャンブルが見もの。
<中村 紋子(20)/選手>チーム1の技巧派。今年はパワーもアップして藤澤選手とのダブルスに期待がかかる。
<小椋しのぶ(22)/新人選手>全日本学生王者の戦績を引っ提げ入部。即戦力以上、エースとしての活躍が期待。
- 開催レポート
三菱電機バドミントン部によるバドミントンレッスンを実施しました。
平成20年1月12日(土)、大阪市中央体育館サブアリーナで「三菱電機バドミントン部によるバドミントンレッスン」を開催いたしました。最近のバドミントン人気を反映してか、募集開始早々に定員に達する申込みがありました。
三菱電機バドミントン部のコーチングは実践的なポイントをおさえつつ、楽しみながら練習することに重きをおいた内容で、子どもたちも積極的にレッスンに参加できたようです。
開講のあいさつ

どんなレッスンになるのかな?みんなワクワクした様子でした。
右から、鈴木草麻生監督、酒井将之 コーチ、高野理沙選手、小椋しのぶ選手、藤澤美佑紀選手、中村紋子選手、木村早紀選手
「さぁ、さっそくラケットを持ってレッスン開始!」と思いきや・・・、まずはラケットを持たずにウォーミングアップすることから始まりました。

肩をまわす動作ひとつにも、筋肉の動き(インナーマッスル)を意識することが大事。
体があたたまったところで、今度はバドミントンの花形、スマッシュを打つトレーニングをおよそ3段階で行いました。

<1段階>メディシンボール(2kg)両手で頭上から投げることにより、手や腕の力だけでなく全身の筋肉の動きを意識した動作の確認。(※黄色のボールがメディシンボール)
「おっ、、重い!!」

「えいやっ!!」

スマッシュを打つ感覚をつかめたかな!?

<2段階>シャトルを遠くに投げることによる、腕の動きの確認。
まずは監督がお手本を見せながら、説明。

こうだよ。わかったかな!?

<3段階>全身をばねのように使ってジャンプし、シャトルを投げることによるスマッシュのタイミングの確認。
腰の回転を使うことにより、スマッシュの威力が増します。

みんな真剣にコーチの言葉に耳を傾けていました。

ここまでラケットを持たないレッスンでしたが、みんな楽しげに体を動かすことに取組んでいました。
今日はじめてラケットを持って、実際にスマッシュを打つ練習。

はじめてスマッシュが打てるようになった参加者もいました!!
休憩時間

みんな休憩時間も、熱心にコーチに質問をしていました。
デモンストレーション

三菱電機バドミントン部の選手によるデモンストレーションをしていただきました。放たれるスマッシュの速さは時速250〜300kmにもなり、あまりの迫力にみんなから何度も歓声があがりました。

【真剣】子どもたちはダブルスの試合に釘付け!
あまりの迫力に、みんなから「おおっ!」と歓声があがりました。
記念撮影

全員集合!
各グループごとでの撮影

1・2グループ

3・4グループ

5・6グループ

7・8グループ
ヨネックス株式会社様より、豪華賞品をいただき「わくわく抽選会」を行いました。

おめでとうございます〜!

練習がもっと楽しくなりますね!

三菱電機バドミントン部全員のサイン入りラケットケース
閉講のあいさつ

これからも楽しくバドミントンをしてくださいと、鈴木監督より激励いただきました。
みんなで今日のレッスンの感謝の気持ちをこめて、横断幕にメッセージ記入しました。


